出産準備で1番悩んだのが赤ちゃんの寝床です。
ベビーベッドは、
・卒業後、置く場所に困る
・寝てくれない赤ちゃんもいるらしい
・夜間お世話をする時に立ち上がってベビーベッドまで行かなければいけない
・帰省先や旅行の時に持っていくことができない
・リビングで使うのか、寝室で使うのか悩む(両方必要では?)
ということからできれば別のもので用意したいなぁ・・・と考えていました。
そこで色々検討した結果、おしゃれで持ち運びもできるドッカトット(デラックス)を購入したところ購入して大正解!でした。

どのような点で良かったか、またいつまで使用することができたか、私が使用した感想をご紹介します。
我が家では公式サイトに記載されている期間通り、新生児~8ヶ月まで使用しました。
>>ドッカトット卒業後はどのように寝ていたか、こちらの記事でご紹介しています。


>>ドッカトットは個人的に買って良かったベビー用品ベスト10にランクインしています!




ドッカトット いつからいつまで使える?
我が家では公式サイトに記載されている期間通り、新生児~8ヶ月まで使用しました。
ネットでは8ヶ月まで使えなかったという口コミが多かったので心配していたのですが、結果的に8ヶ月までお世話になりました。



息子は、身長はほぼ平均、体重は平均よりやや小さめベビーです。
日中、初めて寝返りに成功したのは生後4ヶ月の頃でした。
公式の使用期間
| 年齢 | 体重 | |
|---|---|---|
| ドッカトットデラックス | 0~8ヶ月 | 10kgまで |
| ドッカトットグランド | 9~36ヶ月 | 10~18kg |
実際に使用した期間
生後3ヶ月頃 すでに足が下部に届くぐらいのサイズ感に


ドッカトットにガーゼを巻いて、枕も置いています





生後3ヶ月の頃すでに足が下部に届くぐらいのサイズ感になっていたので、この時は8ヶ月までは無理かな・・・と思っていました。
ちなみに写真に写っている枕は絶壁防止のために使っていたのですが、幅がドッカトットにぴったりでした。
ドッカトット公式では、ドッカトット内に枕を置くことは推奨されていません。
夜間は枕は使わず、お昼寝の時に見守れる環境で使用していました。
生後5ヶ月頃 足元がはみ出してしまうためバックルをはずして使用


できるだけ長くドッカトットを使いたかったため生後5ヶ月頃からは足元のバックルをはずして使用していました。また足元の段差が気にならないようおくるみを畳んで高さを合わせるように敷いていました。



身長はどんどん伸びていくので長さはあっという間にサイズアウト感があったのですが、幅についてはぴったりと包まれている感が良いという商品だったので、多少狭そうに見えても問題ないかな?と思い、本人もよく寝ていたので使い続けました。
生後8ヶ月 卒業のきっかけ
公式サイトで8ヶ月までが対象だったこともありますが、寝返りをしようとしてもサイドの立ち上がりに邪魔をされて中々できないことで、泣いて起きてしまうことが増えてきたので卒業を決めました。
(時々ドッカトット内で寝返りをすることもありましたが、それはそれで起きて泣いていました)
ドッカトット卒業後はどのように寝ていたか、こちらの記事でご紹介しています。




ドッカトットの特徴
スウェーデン発のドッカトットは「赤ちゃんが安心して過ごせる居場所」として、世界中のママ・パパから高い支持を集めています。
赤ちゃんが安心できる「包まれ感」のあるデザイン
ドッカトット最大の特徴は、赤ちゃんをぐるっと囲む立体的な形状。
ママのお腹の中に近い環境を再現しており、赤ちゃんが安心しやすい設計です。
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実際に長男、次男共に夜泣きは少ない方でぐっすりと寝ていました。
赤ちゃん基準で安心の素材
ドッカトットは素材へのこだわりが強いのも特徴です。
- カバーは100%コットン
- 有害物質を含まない素材を使用
- 厳しい安全基準(OEKO-TEX認証)をクリア
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肌が敏感な新生児でも使いやすく、安心感があります。
カバーが洗えて清潔を保ちやすい
ドッカトットはカバーの取り外しが可能で全てのパーツを洗うことができるので清潔を保つことができます。
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ただ、カバーの取り外しは若干面倒だったのでバスタオルを巻いて使用していました。
イブルガーゼのバスタオルは柔らかくてドッカトットに巻きやすかったです!
デザイン性が高くインテリアになじむ
ドッカトットは北欧らしいシンプルでおしゃれなデザインも魅力。
- 落ち着いたカラー展開
- 写真映えする
- 出産祝いとしても人気
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\柄タイプもおしゃれ/
ドッカトット 実際に使ってみて良かったこと
①ベッドインベッドとして安心して添い寝ができる


我が家では基本的にベッドインベッドとして使っていました。



縁がしっかりしていて高さがあるので大人が隣で寝ていても踏みつぶしてしまう心配もなく、大人の掛け布団がかかってしまう心配もなく安心して添い寝ができました。
ベビーベッドと違い、赤ちゃんが泣いた時に立たずに対応できたのも楽だったと思います。
②軽量で持ち運びができる
里帰り先や旅行先にも持っていける
私は里帰り出産だったので、実家にも持っていきやすかったのが良かったです。また旅行先にも持っていきました。
ドッカトットを持っていくことで旅行先でもいつもと同じような環境で寝かせることができるので、赤ちゃんもいつも通りに寝てくれて良かったです。
リビング⇔寝室の移動もできる


特に新生児の頃は寝ている時間が多かったのですが、短時間で起きて授乳してまた寝て・・・という繰り返しで、いちいち寝室に連れて行ってお昼寝という感じではなかったので、ドッカトットをリビングに持ってきて日中は使用していました。



リビングの床のカーペットの上にドッカトットを直接置いたり、落ちないよう見ておける状況であればソファの上に置いたりと便利でした。
③寝返り防止になる
寝返りができるようになってすぐの頃はまだ寝返り返りができなかったので、夜中寝ぼけて寝返りしてしまうことが心配だったのですが、ドッカトットは左右の立ち上がりがあるので寝返り防止になり窒息の心配がなくて安心でした。
寝返りの力がついてくると、ドッカトット内で寝返りをしたり、左右の立ち上がりをこえて寝返りをしてしまう赤ちゃんもいるようです。
我が家でも生後8ヶ月の頃はドッカトット内で寝返りができる日もありましたが、立ち上がりをこえることはありませんでした。
ドッカトットのデメリット
洗い替え用のカバーが高い
ドッカトットには洗い替え用にカバーも売られています。ミルクの吐き戻しやオムツ漏れなど、汚してしまった時のために洗い替えがあると便利ですが、値段が高いため購入を見送り、代わりにガーゼバスタオルを敷いて使用していました。



カバーのつけはずしも大変なので、ガーゼバスタオルをかけておく方が楽で良かったです。
赤ちゃんによっては使用期間が短い
我が家ではなんとか8ヶ月まで使用したものの、3ヶ月の時点ですでに足は下部に当たっており、気になる方(もしくは赤ちゃんが嫌そうな場合)は長くは使えないかもしれません。
ネットの口コミでも8ヶ月より前に卒業している方が多かったのも事実です。



購入前に使用期間が短いことについて悩んだのですが、ベビーベットも「赤ちゃんが寝てくれない」などの理由で長くは使えなかったという口コミも多かったので、どちらにしろ短期間になることを覚悟で購入しました。
まとめ
ドッカトットがいつまで使えるかは赤ちゃんによっても違い、短期間で卒業になってしまう可能性もあると思いますが、何よりも小さくてふにゃふにゃだった新生児期に安心して一緒に寝ることができ、寝室でもリビングでも安全な居場所を確保できたことがとても良かったと思っています。
ドッカトットを購入するか迷っている方の参考になればうれしいです。










