2階お風呂 赤ちゃんとのワンオペお風呂の入り方とメリット・デメリットを紹介

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赤ちゃん ワンオペ お風呂 2階お風呂

最近増えている「2階お風呂」の間取り。
1階のLDKを広く取れる、洗濯の家事動線が良いなどの理由から採用を検討している方も多いと思いますが、特に子育て世帯にとって2階お風呂は不便ではないか、心配な方も多いのではないでしょうか。

実際に2階お風呂で0歳9ヶ月の赤ちゃんとお風呂に入っている筆者が、どのような手順で入っているのかをご紹介します。

我が家について
・1階 玄関、LDK、トイレ、サブ洗面
・2階 洗面&家事室、お風呂、寝室、子供部屋

2階お風呂 赤ちゃんとのワンオペお風呂の入り方

お風呂に入る前の準備

赤ちゃんをリビングの安全な場所に待機させる、ぐずっている時は抱っこ紐で抱っこしながら2階に上がり準備をします。

生後6ヶ月ぐらいまではバウンサー、ずりばいで動けるようになってからはベビーサークル内で待機させていました。できるだけぐずらないよう、準備中は歌番組を見せたりしていました。

・洗面所にママと赤ちゃんのパジャマ、おむつ、保湿剤、バスタオルを出しておく
・浴室にベビーチェアを出しておく(6ヶ月までは膝の上で洗っていたので不要)
ミルクを作って寝室においておく(入浴後、授乳して寝かしつけをするため)
・寒い時は浴室内暖房、洗面所はヒーターをつけておく。寝室のエアコンもつけておく。

お風呂に入る手順

赤ちゃんが動き出す7ヶ月以降は使用したベビーグッズも下記のように変わったので、【0か月~6ヶ月】と【7ヶ月以降】でわけてご紹介します。

0か月~6ヶ月(まだ動かない)7ヶ月以降(動き回る)
脱衣所:バウンサーに乗せる
お風呂:ママの膝の上
脱衣所:バスタオルだけ敷いておき自由に動かせる
お風呂:ベビーチェアを使用

【0ヶ月~6ヶ月】

STEP
赤ちゃんと脱衣所へ

準備が終わったらリビングのバウンサーから赤ちゃんをおろし、バウンサーを急いで洗面所に持って上がる。その後赤ちゃんを抱っこして2階に上がり、脱衣所のバウンサーに乗せる

STEP
ママを洗う

赤ちゃんはバウンサーに乗せたまま、お風呂のドアは開けっ放しにしてママの身体を洗う。

STEP
赤ちゃんの服を脱がせる

赤ちゃんをバウンサーからおろし脱衣所の床に敷いたバスタオルの上で服をぬがせる。

STEP
赤ちゃんを洗う

膝の上で赤ちゃんを洗い、一緒に湯舟につかる。

STEP
赤ちゃんの保湿、服を着せる

洗面所の床に敷いたバスタオルの上で赤ちゃんを拭き、保湿剤を塗りおむつ、服を着せ、バウンサーに乗せる。

STEP
ママも服を着る

ママも服を着て髪を乾かす。(ドライヤーの音が心地よかったのか、時々寝ていました)

ワンオペお風呂で赤ちゃんを待機させるバウンサーの写真
ベビービョルンのバウンサーに乗せ、床にバスタオルを敷いておく。
お風呂から上がったらバスタオルでくるむ


【7ヶ月以降】

STEP
赤ちゃんと脱衣所へ

準備が終わったら赤ちゃんを抱っこして2階に上がる。

STEP
赤ちゃんとお風呂へ

自分の服を脱いだら赤ちゃんの服を脱がせて一緒に浴室に入る。

STEP
ママを洗う

赤ちゃんをベビーチェアに座らせてママの身体を洗う。

STEP
赤ちゃんを洗う

ベビーチェアに座らせたまま赤ちゃんを洗い、抱っこして湯舟につかる。

STEP
赤ちゃんの保湿、服を着せる

洗面所の床に敷いたバスタオルの上で赤ちゃんを拭き、保湿剤を塗りおむつ、服を着せる。

STEP
ママも服を着る

ママも服を着て髪を乾かす。(この時赤ちゃんにはおもちゃで遊んで待っていてもらう

ワンオペお風呂で赤ちゃんを待機させるベビーチェアの写真
アップリカのベビーチェア。

2階お風呂 メリット

洗面所を広くとれる

1階にお風呂を計画すると、LDKを広く取りたいがために洗面所はコンパクトな設計になってしまうことが多いと思います。
我が家は2階お風呂にすることで1階のLDKを広くすることができただけでなく、2階の洗面所も広くすることができました。(その分狭くなったのは子供部屋です)

洗面所が広いことで、お風呂上がりに赤ちゃんに服を着せたり保湿する作業が快適に行えます。

洗面所に隣接して家事室(室内干しスペース)もとれる

洗面所の奥には家事室をつくり、洗濯機を置きそこで室内干しもできる空間としています。
赤ちゃんと暮らしていると基本的に目が離せないため、洗濯物を外に干しに行く時間を確保するのも中々難しいですが、室内干しだと夜でも干しやすく便利です。

赤ちゃんとお風呂から上がった時に洗濯機をまわし、夜寝る前に夫と一緒に干しています。

ねんねルーティーンが作りやすい

我が家では入浴→授乳→絵本→寝かしつけのルーティーンで赤ちゃんを寝かしつけています。
1階お風呂だと入浴後にリビングに寄ってしまうことが多く、遊んでいたおもちゃが視界に入り寝る前の刺激になってしまうこともあると思いますが2階の洗面所からすぐに寝室に移動するので寝かしつけまでの流れがスムーズに行えます。

2階お風呂 デメリット

バウンサーを持って上がるのが大変

今は使っていませんが、生後6ヶ月まではリビングで使っているバウンサーを2階の洗面所までもっていくのが大変でした。

ただ途中で、バウンサーが不要になったという友人から頂くことができ、1階用・2階用それぞれ置いておくことができ便利でした。

赤ちゃんを抱っこして2階に上がるのが大変

これはやはり楽ではありません。ただ2階に寝室がある場合も赤ちゃんを抱っこして2階に上がる必要があるため、お風呂が2階にあることで特別にデメリットには感じませんでした。

我が家はお風呂→寝室の流れなので問題ないですが、お風呂→リビング→寝室の流れだと2回階段の上り下りをしなければいけないので大変だと思います。

お湯はり前に栓をしめるのが面倒

お湯はりは1階からでも操作できますが、栓をしめるために2階に行くのは地味に面倒です。

朝いちや、別の用事で2階に上がった時にできるだけ栓をしておくようにしています。

まとめ

赤ちゃんと暮らす上で階段はないに越したことはないですが、戸建てだと2階建てで計画する方が多いと思います。私も最初はお風呂や洗面がリビングと別フロアになることに不安はあり迷いましたが、リビングを広く取るために2階お風呂の間取りとしました。結果、確かに大変なこともありますが慣れてしまえばそこまで不便に感じることはなく、特に洗面所を広くとれたことは本当に良かったと思っています。

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この記事を書いた人

関西在住、男の子2人の30代ママです。
2022年5月に長男、2024年11月に次男を出産しました。現在育休中です。
子育てでの自身の経験や、買って良かったもの、使って良かったサービス、お出かけ情報などを発信しています。